なんちゃって片付け「ここを片づけていたらキリがない」
- 2020年7月6日
- 読了時間: 3分

こんにちは。花*花です🌸
家を片づけようとしている時「ここを片づけていたらキリがない。」と思ったことはありますか?
キリがないと言ってもピンキリで、色んなケースがありますが、
例えば、本棚や食器棚一つとか、色んなものを入れっぱなしにしている大きなカゴ位の量で、そう思う場合、
その人がやろうとしているのはなんちゃって片付けです。
なんちゃって〇〇、つまり見せかけの片付け、という意味。
キリはあるのに、キリがないと決めることで現状維持を自分に許している状態。
時間の経過に比例して物は増えたり腐食しがちなので、この場合の現状維持は後退と言っても過言ではありません。
なので、頑張った所のプラス+と現状維持による後退のマイナス-で合わせて±ゼロ、と認識している場合は良いですが、
片付けたけど、リバウンドした~!と思い違いをしてしまうのは非常に勿体ないです。
問題が解決しないだけでなく、解決しない理由さえ分からない訳なので無駄に悩んでしまいます。
なので「ここを片づけていたらキリがない。」という言葉が頭に浮かんだら、
私は今、なんちゃって片付けをしようとしてるんだな、じゃあ、思うほど効果は無いかも知れないな、と認識して下さい。
そんなにやってないから結果が出なかった、というのと、
やったのに~頑張ったのに~((+_+))となるのでは、次のやる気に差が出てくるかも知れないので、ここ大事です!
因みにキリがないと思うほど大変になるのは、問題が小さいうちに向き合わなかったからで、
いつか向き合わないといけないなら、今が1番早くて楽であることは言うまでもありません。
ただ物理的な問題だけでなく、多くの場合、進まないのは、良く分からないから気力が出ない、ということが多い気がするんですよね。
道に迷った時、まだ歩く体力はあるんだけど、本当にこっちの方角が正しいのか?疲れるだけなんじゃないか?という疑いが出てしまうと、歩く気がなくなってしまう。。
そんな感じでしょうか。
実際、片付けの現場では「こっちの方角で大丈夫ですよ!」と声をかけるだけで、ほとんどのお客様はどんどん進んでいかれます。
大丈夫!とさえ思えれば、本当は人は進みたくてしょうがないのかも知れません。
なので、片づける順番とか、なぜ以前は上手くいかなかったのか?など知っておくことは、とても大事になってきます。
片づける順番とは、
①何のために片づけるのか?という自分の目的を明確にすること
②整理(要、不要の見極め)←ここが甘いと収納の難易度が上がり、収納ケースという物を増やしただけ、という逆効果になることもあるので注意!
③収納
④整頓(決めた収納場所に物を戻す)
なぜ以前は上手くいかなかったのか?については、片づける順番が間違っていた!とか、なんちゃって片付けをしていた、とかが多い気がします。
多くのものを前に呆然としている時、手を動かしていないから楽で幸せ!な訳ではないです。
無意識に逃げている時は、無意識に追われている時でもあり、1番キツイ時かも知れません。
手を動かさなければ、更に「私は何をやってるんだろう~(-_-;)」と自分にがっかりしたりして、何かが好転していくことを遠ざけてしまうのは勿体ないですよね。
頑張れるタイミングは人それぞれだと思うので、もしも、やる気が出てきた時は、その貴重なチャンスを逃さず、ぜひ向き合ってみて下さい🌸

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