脳をすっきりさせるラベルの効果
- 2019年4月28日
- 読了時間: 3分

こんにちは。花*花です🌸
いよいよ平成も終わりますね~。
、、とそんな事を考えていたら、ふと次男の同級生の平八郎君を思い出しました。
子供の幼稚園時代の友達で、平成8年生まれだから、家族会議で「平八郎」にしたのだとママに聞き、
「わ~!一周回って新しいね~!(*゚▽゚*)」
と話していたのが昨日の事のよう。
その後、思いがけず、私はこの平八郎君の名前に随分、助けられる事となりました。
子供が小さい時ってとにかく、子の名前や生年月日を書く機会が多く3人分となると、混乱しそうになる事もしばしば。
そして、書く機会が減ると、それはそれで久しぶりだから、一瞬え~と、、となる。
そんな時、私はこの平八郎君の名前のおかげで、次男の平成8年だけは、スっと出てきて、そこから上の子や、下の子の生まれ年も自動的に出てくるのです。
自分で語呂合わせをする事も出来るけど、
何というか、、一生使う名前の重みというか、確かさに無意識の安心感があるんです。
これを軸にしていたら間違いない!みたいな。
自力で思い出すのと、たった1~2秒の差なんですけど、
それが毎度の事となると、、助かるんですよね。
「平ちゃんのおかげで、すごい助かってるわ~!」と当時ママにも伝えたくらい。
自分の名前が人助けになるってスゴイですよね?
多分、私は将来ボケても子供の生まれ年だけは、この名前から導き出せるような気がしています^^
元々、記憶するって事が好きではないんですよね。
昔、トランプで「神経衰弱しよ!」って言われると「何であんな記憶するだけのゲームが楽しいの~(´Д` )」って思ってました。
「記憶は学校の勉強だけで勘弁してよ~」って。
今でも、脳を記憶する事に使いたくないので、すぐメモに残します。
思いついたら即メモ。
それも全部、キッチン近くのカレンダーかスマホ。
それ以外の所に書くと忘れそうなので。
このおかげで頭の中は真っ白なノート状態にして、考え事ができます。
脳は記憶する事では無くて、考えて何かを生み出す事に使いたい。
記憶によりキャパオーバーにしたくないです。
只でさえ、小さな脳なのに^^;
これと同じで家の中にもラベルがいっぱい。
片付けを学んでから、大きく変わった事の1つが、このラベルの数かな?って思います。
昔は物も多かった上にラベルも貼らず、管理していたのだから、スッキリしないのは当たり前でした。
よほど、本格的な断捨離さんか、ミニマリストさんか、記憶力だけは良いの!って方以外、ラベル管理は、した方が良いと思います。
脳で記憶した事は忘れるけど、心で記憶した事は忘れないって言いますよね。
脳の記憶はあまりアテにならないと思っていた方が良いかも?です。
(逆に心の記憶は確かにすごい!1つの事をきっかけに、あ~!あった、あった、そうそう!って芋ずる式に出てきたり、、意味のなさそうな事まで覚えている不思議、、)
片付ける時間が無い方は、ぜひ、ラベルだけでも活用してみて下さいね🏷

コメント