成長する夏
- 2015年8月7日
- 読了時間: 1分

こんにちは。花*花です。
私は昔からNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組が好きです。
そしてこの番組の主題歌プログレスという曲も好きでスガシカオさんのファンでもあります→☆
先日も現在公開中のアニメ映画「バケモノの子」の細田守監督が出演するということで期待して観ました。
彼の作品を生み出す原動力となっているのは「苦しみを抱えてきた自らの人生」だそうです。
心の内にある“わだかまり”を糧に、
キャラクターの心情を思い描き「こうありたい」という理想を映画に託しているのだそう。
夏の背景には入道雲は欠かせず、理由としては
「入道雲があると空がダイナミックになるよね。」
「人は暑い夏に一皮むけるような貴重な体験をしたりして成長するから入道雲をそれに重ね合わせている」
というような事をおっしゃっていました。
「人は夏に成長すると思うんですよね。」という言葉が妙にしっくりきました。
確かにそんな気がする…。
映画って好調な人の為にあるのではなく、むしろその逆だと思う、という言葉にも共感します。
楽しみもあるけど、厳しい暑さ、超えなければいけない壁も沢山ありますね。
番組の主題歌にもあるように「あと1歩だけ前に進もう」の気持ちで頑張ろう!

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